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生ごみ処理機との違い?簡単処理できるディスポーザーとは?仕組みも解説!

ディスポーザーは、生ごみを入れるだけで処理できる便利な生ごみ処理機です。
今回は、そんなディスポーザーの概要や仕組みなどについてお届けします。

ディスポーザーとは?

ディスポーザーとは、キッチンのシンク下に取り付ける生ごみ処理機のことです。
排水口をディスポーザーに交換し、生ごみを入れて水を流し、スイッチを入れるだけで生ごみを液体状にしてくれます。
そのまま排水できるので、三角コーナーを作って生ごみを処理する場合よりも家事の効率が上がって便利です。

ディスポーザーの仕組みは?

ディスポーザーの仕組みは以下の通りです。
①ディスポーザーに入れられた生ごみが、内部の回転台に入ります。
②自動で遠心力を使って生ごみをディスポーザー内の壁に飛ばし、細かく砕きます。
③刃が動き、生ごみを粉砕します。
④専用のハンマーが動き、生ごみをさらに細かく潰します。
⑤ディスポーザーの内部で処理された生ごみが、浄化槽へ流されます。
⑥浄化槽の中でさらに生ごみが分解されて、下水道へ流されます。

なお、刃やハンマーはどれもディスポーザーの内部に取り付けられていますので、お子様がいらっしゃっても安心して使えます。

ディスポーザーの環境への影響は?

1999年や2000年に、農林水産省や国土交通省がディスポーザーによる環境への影響などを把握するための社会実験を実施しましたが、環境への影響は確認されなかったそうです。

また、ディスポーザーは、生ごみの固形部分を浄化槽で分解して液体部分のみを排水するため、燃えるゴミとして焼却処理をするよりも環境に優しいという見解もあります。

ディスポーザーは家事の効率アップができて環境にも優しい生ごみ処理機!

ディスポーザーは、短時間で生ごみの処理ができ、さらに環境にも優しい生ごみ処理機です。
ぜひ導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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