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自分に合った生ごみ処理機の選び方3選

近年、環境保全に対する意識の高まりにより、生ごみ処理機は注目を集めています。今回は、そんな生ごみ処理機の選び方を3つご紹介します。

 

選び方①生ごみ処理機は電気代で選ぶ

バイオ式は、バイオチップと微生物で生ごみを分解するため、電気代がかかりません。それ以外の生ごみ処理機は電気を使いますので、電気代がかかります。

 

新電力ネットによると、生ごみ処理機にかかる電気代の目安は、年間で5,566円です(標準モードで毎日1時間使用した場合)。毎月に換算すると約463円が目安となります。このため、電気代の高さが気になる方は、バイオ式を検討すると良いでしょう。

 

選び方②生ごみ処理機は置き場所で選ぶ

生ごみ処理機は、種類により置き場所が異なります。商品の中には屋内外で兼用できるものもありますが、一般的には以下の通りです。

(屋外)

・バイオ式

・ハイブリッド式

(屋内)

・乾燥式:シンク周り

・粉砕式(ディスポーザー):シンク下

 

選び方③騒音の有無や大きさで選ぶ

バイオ式からは音が出ませんが、それ以外の生ごみ処理機からは音が出ます。

 

このため、バイオ式以外を選ぶ場合は、音の大きさで選ぶと良いでしょう。音の大きさは、取扱説明書に記載されています。取扱説明書はインターネットで見られるものが多いので、購入したい機種が絞られたらチェックしてみましょう。

 

なお、環境省の「騒音の目安について」によると、騒音の目安は以下の通りです。

・昼間:45デシベル(市街地)、40デシベル(山間部)

・夜間:40デシベル(市街地)、30デシベル(山間部)

 

自分に合うものを選び後悔のない処理機をを買おう!

生ごみ処理機は、種類や商品により応えられるニーズが異なります。今回ご紹介した情報を活かして、ご自分に合う生ごみ処理機を購入しましょう。ご自分に合うものを選ぶことで、後悔のない買い物につながります。

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