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介護用車いす、電動車いす福祉用具、介護用品の買取専門店!

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電動車いす、介護車買取価格の例

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電動車いす


カワムラサイクル

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中古お買い取り価格:33000円!

電動車イアスカワムラ

MiKi ミキ 電動車椅子
電動ユニット装着車 自走用
新品買取価格:180,000円

ミキ電動車椅子

Foldawheel 電動車いす PW-999UL
中古買取価格:90,000円

フランスベット 介護用電動ベット CU-101F
新品お買取り価格:72,000円

パラマウントベット 介護用電動ベット Q-AURAクオラ
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介護用に車椅子を選ぶときのチェックポイント7選

筋力が衰えた高齢者の介護をするには、車椅子があると便利です。移動がスムーズになり、寝たきりの生活を防ぐためにも役立ちます。

とはいえ、車椅子にはいろいろな商品があるため、初めて選ぶときは迷うことも多いでしょう。ここでは、選ぶ際の注目ポイントを紹介していくので、参考にしてみてください。

 

<車椅子のタイプ>

 

車椅子は、以下の2つのタイプに分かれています。

 

・自走式

・介助式

 

どちらのタイプが合っているか、よく考えて選びましょう。

自走式の車椅子は、タイヤの外側に丸いハンドルがあり、乗っている人がそれを回せば、自力で操作できます。そのため、ある程度自分で動ける人におすすめのタイプです。後部に介護者が握るハンドルもあるため、基本は自走で、要所要所で介助するやり方が可能になります。

介助式の方はタイヤのハンドルがなく、介護者用ハンドルだけをつけたタイプです。自力での操作が難しく、常に助けを必要としている人なら、介助式の方が適しています。自走式よりも少し小さいため、小回りが利く車椅子です。

 

<座面の幅と奥行き>

 

座面が狭すぎると、窮屈で快適に座れなくなります。幅40cmくらいが標準サイズなので、よく見て選びましょう。小柄な人や大柄な人は、40cmを基準にして、小さめや大きめを探していくと、ぴったりなものを見つけやすくなります。座ったとき、介護者の手がお尻の左右に入るくらいなら、楽に座ることができるでしょう。

奥行きは、お尻の後ろから膝までの長さより、少し短いくらいの長さが最適です。5cmくらい短く、座面と膝裏が接触しない奥行きなら、自然な座り方ができます。

 

<前座高>

 

前座高というのは、床から座面までの高さです。これが高すぎたり低すぎたりすると、乗っている人は座りにくさを感じます。極端に低い場合は、スムーズに立ち上がれないこともあるのです。

約43cmが中くらいの高さなので、それを基準にしながら選んでみてください。とはいえ、足の長さは人それぞれであり、最適なクッションを敷いたときの誤差も考慮しなければいけないので、まずは座ってみることが大切です。

実際に座ったときの状態をしっかりチェックし、本当に便利な車椅子を見つけましょう。

 

<背もたれの高さ>

 

背もたれが低すぎる車椅子は、楽に座ることができません。肩甲骨の下あたりまで高さのある商品なら、しっかり背中を預けることができるので、やはり座って確かめておきましょう。少し長く乗るような場合でも、後ろに寄り掛かるものがあると、体への負担は軽減できます。

また、首が安定しない人を乗せる場合は、ヘッドサポートにも注目してください。ヘッドサポートが後ろにあると、頭を受け止めてくれるため、首を安定させることができます。

 

<肘掛けの高さ>

 

肘を乗せる部分が高すぎる車椅子は、座っていると疲れてしまいます。ストレスなく使える商品を選ぶなら、肘掛けの高さもしっかり見ておきましょう。

おすすめは、座面から肘までの高さより、少しだけ上の位置です。2~3cm高いところに肘掛けがあれば、自然に腕を曲げて座ることができます。

ただし、座面にクッションなどを入れると高さが変わるので、実際に使うときのことを考えながら選ぶことが大切です。

 

<タイヤの種類>

 

車椅子のタイヤには、以下の2種類があります。

 

・エアタイヤ

・ノーパンクタイヤ

 

エアタイヤは、月1回くらいのペースで空気を補充しながら使うものであり、少し安くなっています。メンテナンスの手間はかかりますが、安価であることを優先するなら、おすすめのタイプです。

ノーパンクタイヤは、中に樹脂が詰まったものであり、空気を入れなくても使えるタイプです。パンクの心配がなく、メンテナンスもいらないので、エアタイヤよりも楽に扱えます。値段は高めですが、便利さを重視するなら要チェックです。

 

<利用する場所との相性>

 

問題なく座れる車椅子だったとしても、使用する場所に合っていない場合は、困ることがあります。

例えば、屋内で使う場合は、廊下の幅に合ったものを選ばないと、不便に感じてしまうものです。横幅がありすぎる車椅子は避け、余裕をもって移動できるサイズを選択しましょう。

また、屋外での持ち運びなどが多い場合は、あまり大きすぎず、折りたたんでコンパクトにできるものが役立ちます。大型で重いものだと苦労することになるので、注意してください。

このように、使う場所のことを含めて検討していけば、よりぴったりな商品を見つけることができます。どこで使う予定なのかよく考え、慎重に選んでいきましょう。

 

 

電動くるま椅子の性能

24個もの小さなタイヤで構成された電動車いす「WHILL」

 

新エネルギー・産業技術総合開発機構の内藤順平さんは、従来の電動車いすに乗りたくないという声を耳にしました。少しの段差も登ることができず、砂利道では走行不可能になってしまい、小回りにも対応できていないものが当時は多かったのです。そこで、内藤さんは「利用者が乗ってみたい!わくわくする!」と思えるような電動車いすの開発を進められたのです。

 

2014年に開発された「WHILL Model A」

 

この電動車いすは、電動車いすと表現するよりも、パーソナルモビリティーという位置づけの製品です。デザイン性も優れており、もちろん機能も高いものが搭載されています。7.5センチまでの段差であれば乗り越えることができ、斜度10度の坂道でも上ることができ、砂利道もスムーズに運行することができる電動車いすです。

 

「WHILL Model A」に搭載された機能や優れた部品の数々

 

内藤さんが高機能の電動車いすを開発するために考えたものが、24個の小さなタイヤでつくられた全方位に自由に方向転換しやすくなった「全方位タイヤ」です。メインタイヤとこの24個のタイヤでできた全方位タイヤがそれぞれ回転をすることにより、70㎝の回転半径での方向転換ができるようになりました。さらに、四輪駆動のパワーを搭載することによって、段差やきれいに整備されていない道路でも走行が可能な電動車いすが誕生したのです。

 

この電動車いすのおかげで、これまでの電動車いすではできなかった狭い場所での方向転換が可能になりました。そのため、今までは後ろ向きで降りていたエレベーターも、方向転換をして前向きで安心して降りられるまでに進化したのです。

 

さらに「Model C」も開発!

 

「Model A」の搭載機能では満足ができないと、内瘻さんはさらに高機能を求め続けました。そして、利用者からのリアルな声を聞いて作られたのが、この「Model C」です。この「Model C」は分解することができ、女性でも簡単に組み立てることが可能なため、タクシーなどの乗り降りにも非常に便利な電動車いすといわれています。

 

■電動車いすの魅力的な4つのメリット

電動車いすは、バッテリーを搭載したタイプであり、電気の力で動くものです。このタイプの車椅子には、通常のものとは違った嬉しいメリットがあります。

興味がある人は、購入の前にチェックしておきましょう。

 

<弱い力だけで楽に移動できる>

 

電気の力で動く電動車いすは、通常の車椅子のように手でこぐ必要がありません。車輪についた電動モーターの力で、スムーズに進んでくれます。あまり力を入れなくても、自由に移動することができるのです。

そのため、力の弱さに不安を感じている人でも、安心して使えるようになっています。腕力や握力に自信がない場合、常に自力で動かすことは、大変な作業になってしまうものです。移動距離が長かったり、坂や段差などが多かったりすると、最初からやる気をなくしてしまうこともあります。

しかし、電動で動くものなら心配は無用です。基本的に座っているだけで済むため、力の強弱に関係なく、誰でも楽に移動できます。必死にこぎ続け、汗だくになるようなこともありません。介護なしで移動するときの快適さを重視するなら、ぜひ電動車いすを検討してみてください。

 

<安定性が高い>

 

電動車いすは、多少道の状態が悪くても、安全に走行できる優れものです。そのため、外で使うときは、とても助かります。転倒などの危険を気にせず、どんどん進むことができるのです。

この安定性の高さには、電動車いすの重さが大きく影響しています。軽いものだと、道の状態によっては、かなりぐらついてしまうものです。転倒まではいかなくても、がくがくと激しく揺れるようでは、快適に使うことはできないでしょう。重量のある電動タイプにしておけば、どっしりとした安定感があるため、簡単にバランスが崩れることはありません。

また、モーターの強いパワーも重要です。進む力が弱いと、ちょっとした出っ張りなどにもすぐ引っかかってしまい、バランスを維持できなくなる恐れがあります。きちんと充電したパワーのある電動車いすなら、そうしたトラブルを防ぎ、しっかりと前に進むことができるのです。

 

<自分の意志でストレスなく動ける>

 

電気の力でするすると進んでいく電動タイプなら、介護者がいなくても、自分の意志で行きたい場所まで移動することができます。これは、被介護者のストレス緩和につながるポイントです。

車椅子の介護では、乗っている人が不自由さを感じることもあります。行きたい場所があっても、押す人のことを考えると、少しためらってしまうのです。目的地が遠い場所だったり、道のりに面倒な点があったりすると、できればすぐに行きたい場合でも、後回しにしたくなることがあります。そうした我慢が積み重なると、いつの間にか被介護者のストレスが大きくなっていることもあるので、注意が必要です。

この問題は、電動車いすを使うことで解消できます。モーターで勝手に進んでくれるため、余計な心配をせず、いつでも思い通りに動くことができるのです。それなら、ストレスの蓄積は避けられます。

 

<介護者の負担を軽減できる>

 

電動車いすは、被介護者だけでなく、介護者も助けてくれます。常に後ろについて押す必要がないため、介護の労力を削り、負担を軽くすることができるのです。

したがって、普段の介護に強い疲労を感じているような場合は、おすすめのタイプになります。モーターの力で乗っている人が自由に動けるため、毎回手を貸す必要はありません。かなり安定性が高いので、よほどひどい悪路でもなければ、安心して任せることができるでしょう。

すると、介護者は自分の時間を確保することができます。休息の時間などを作りやすくなるので、深刻なストレスを回避するためにも、便利な電動タイプをうまく使っていきましょう。

ただし、慣れるまでに少し時間がかかることもあるので、注意してください。初めて電動車いすを使うときは、操作や速度などに戸惑うことも多く、無理に使っていると事故を起こす可能性があります。購入してすぐに完全に任せてしまうのではなく、十分に慣れるまでは、しっかりサポートすることが大切です。